映画

あらすじ

戦場で写真を拾ったらラッキー続きで命が助かったので、写真の女性を探すことに。
んでもってその女性とラブストーリーなわけです。

感想

写真がキッカケで知り合うんだけど、写真のことがネックになってなかなか簡単にうまくいかない事が歯がゆいのですが、主人公のローガンが淡々とサバサバしてて、しゃーねっ!って感じで割りきっちゃうんですよねw むしろ脇役のキースの方が色んな想いが交錯して、いい演技で味を出していました。
邦題は「一枚の巡りあい」原題は「The Locky One」なんですね。でもこの映画、Locky Twoだと思うんですよ。だとしたら「一枚の巡りあい」って邦題はちょーっとズレてるのかなぁとか思ってしまったり。
僕の評価では良い感じです。「きみに読む物語」原作者と「シャイン」監督が作っただけはあってこの2つは好きな人にはいいと思います。

シャワーで手を洗ってるローガンの背後からヒロインのベスが抱きつくシーンがあるんだけど、序盤で子供が寝てるローガンに飛びかかった時と違うのは精神的な変化の表れなのかねぇ。いきなり抱きつかれて、え?え?ってならないものなのかねぇ〜(´・ω・`)