登山

毎年年末になると、山友達と居酒屋に集まって山納会を行っている。そこではプロジェクターを使ってスクリーンにスライドを写しつつ、一年の山行をプレゼンする。2016年の山納会で、間をつなぐ目的で保険とか登山計画について話したのでその際の資料を元にまとめてみました。
なお、上級者ではありませんし、人に教えられるようなベテランでもありません。ただの山好きですが、やっていることを紹介します。

登山計画書の作成


登山計画書を書くようにしています。と、いいますか、書くのが義務になってきています。ただ、書いても投函するところがわからなかったりと提出しないで帰ってくることが多々あります。

書類を書こうとすると面倒なので、登山計画をそのまま登山計画書としています。
Webサービスのヤマレコを使って、登山計画を書いて、そのまま計画書としています。

Web上で登山計画書を提出するWebサービス(コンパス)もあります。ヤマレコの登山計画をそのままコンパスへエクスポートする機能もあります。
ただ…良くないことではあるのですが、私は、同行者の個人情報をむやみに書くのに抵抗を感じており、名前だけでは提出できないコンパスは使用していません。


登山保険


私は、レスキュー費用保険に入っています。年更新でコンビニ支払いができたり、補償内容等から選びました。JIROやモンベルの保険などもあるので総合的に自分で判断されるのが良いかと思います。

保険は、何か起こるかもしれないことへの賭けです。山に入ったら自己責任とは言いますが、何か起こった時に助けられるものも助けられずになっては本人も、本人を大切に思ってくれている人にも後悔しか残りません。
一人で山に入られる方や、危険な山へ行くのでしたら加入をおすすめします。

入る山の連絡と、下山した連絡

先程紹介した、ヤマレコには、下山連絡システムがあります。山行計画を提出した際に設定ができます。自分で設定した時間までにネット上で下山連絡をしなかった場合に、メールで通知がいくシステムです。
自分の経験上たいてい忘れます。そして時間になってメールがきて、ネット上で下山連絡をします。
ですので、下山連絡してないよメールを大切な人へ届けてしまうのは、かえって心配させるだけかもしれませんので、注意が必要かと思います。

あと、ネット上のサービスではなく、家族などに下山したってメールするのもありかと思います。こっ恥ずかしければ、ネット上にさり気なくアップされてはどうでしょうか。入山する時に、どこどこ山行ってくると投稿し、下山したら下山したことをアップするだけです。

緊急時用の持ち物

普段から、緊急時用に登山のザックに入れて持ち歩いているものをいくつか紹介します。

動けなくなった時に体温を奪われないようにするシートです

動けなくなった時に体温を奪われないようにする座布団です。体温は地面からも奪われます。

消毒液とガーゼが一緒になっているものです。傷を負ったときにコレとテーピングをあわせて消毒、止血をします。



ロキソニンです。痛み止めです。痛くてちゃんと行動できない時に動くための薬です。