旅行

マリメッコ好き、北欧インテリアや、家具、北欧建築が好きな方は必見な場所を紹介します。ネットや雑誌にも紹介され、これから人気なスポットになること間違いなし。
名古屋から車で1時間30分、浜名湖の北東あたり浜松市北区にある北欧好きなら絶対楽しい一画、ドロフィーズキャンパスに行ってきました。


マリメッコのファブリックパネル

マリメッコのファブリックパネル


ドロフィーズキャンパスとは

ドロフィーズキャンパスとは、株式会社都田建設さんが手がける建築物と飲食や雑貨などが楽しめる複合エリアです。北欧の暮らし方・ライフスタイル、スローライフが浜松で体験できます。大きさ的には宿場町ぐらいの敷地(このブログ掲載時のネット情報では3000坪の敷地)の中に、戸建ての家を中心にいろいろなお店があります。
建築会社が行っているものですが、住宅展示場とは全然違い、家をセールスされることはありませんし、普通に観光とショッピングが楽しめます。


ノルディック・デリの様子

ノルディック・デリの様子


11時ごろに到着しましたが、通常の駐車場は満車で、臨時駐車場へとめさせてもらいました(無料駐車場です)臨時ですが、少しだけ未舗装の道を走ること以外はなんの不便もありませんでした。

到着したら

到着したら、最初にエリアの地図をもらうことをおすすめします。地図はしっかり作り込まれていて、楽しいです。地図無しでも目的地には着けるかもしれませんが、道中見落としがちな店舗の情報もゲットできると思います。
地図は、インフォメーションセンターにあります(他にも雑貨店やCafeにも設置されています)。インフォメーションセンターは地図の10番です


dlofre.jpのアクセス地図


食事ができる店舗

ドロフィーズカフェ、ノルディックデリ、9sense diningの3箇所があります。最初、ドロフィーズカフェへ行きましたが50分待ちとなり、9sense diningへ変更しました。9sense diningは電話予約ができるので、電話して予約してからうかがいました。
9sense diningはランチがコースになっており、2200円です。ちょっとお高いですが、すっごく美味しいし、空間も素敵だし、スタッフさんも人当たりがよく大満足です。特別な方と行くなら、また同じ9sense diningへ行くかもしれません。



キッチンがよく見えるんですけど、清潔感あふれてるし、キッチンもオシャレで写真撮ってしまいました。



前菜のあと、メインはホーロー鍋っていうのかな?一人用の赤い鍋に入ったお料理でした。自分が行った時はチキン、ポーク、魚から選べました。自分は魚を選びました。ソースにバスサミコを使っていて、パンですくって美味しくいただきました。アヒージョでやるアレですね。



積んである布は、デザートのときにテーブルクロスとして使う、マリメッコのテーブルクロス



たまたまなのか、意図してなのか服装とあわせてテーブルクロスをチョイスしてくれてるのかもしれないです。ま、どの柄も良くて楽しいです。ちなみにデザートも4種類から選べました。+350円(だったかな?)で4種全部ってのができます。他の席に座ってたマダムたちは全員4種全部を頼んでました。

ドロフィーズキャンパスのお店と小物の展示



キャンピングカーを使ったお店



壁画。岩切章悟さんの作品らしいです。この壁画を使って記念撮影すると楽しげな写真が取れます。



雑貨のお店。ガラス製の雑貨が山積みになっていて写真とりたくなる展示。空間がアート作品になってる。



ちょっとしたところまで手入れがされていて楽しい。隅々まで目を配らせるといろいろ発見があります。



コンロ、ストーブのお店。アウトドアやロッジ、自然素材の家にあいそう。北欧好き以外にもアウトドア好きにも楽しい。



いたるところに花瓶に刺さった生花が展示されていてすごいです。



お店の中のちょっとしたところまで手がこんで、演出されていてカメラが止まらない



小高いところにある「GEN・TEN」とハンモック。自分たちが上がる前は誰もいなかったけど、誰かがいるとみんな上がってくる不思議。あ、あそこ行けるんだー。ってなるのかもしれない。



BBQ施設があり、そこに置かれていた自転車。(さすがにバラは造花です)いろいろな資材をリサイクルしてできているのがわかります。写真のテーブル下の白い柱はドラム缶です。



お店の看板。さりげなくカエルが置いてあったり。じっくり見てまわるのほんとに楽しい。



ドロフィーズガーデンヒルにあるマリメッコのテキスタイルを売ってるところ。切れ端なんかも売ってました。それなりのお値段なので作りたいものがはっきりしてる人が買うのかな。



ノルディックデリのとこ。カラフルで見ていて楽しい。



蔵を改築した本屋さん。2階にあがれるけど、絶対上がった方がいいです。琉球畳の屋根裏部屋があります。

都田駅Cafe

ドロフィーズキャンパスから歩いて10分ぐらい離れたところにある都田駅。ここもマリメッコで北欧で、ドロフィーズと同じ都田建設さんがやっているCafeがあります。ドロフィーズキャンパスに行ったなら絶対行きたい場所です。注意すべき点はラストオーダー!15:30ってこと!ドロフィーズキャンパスを満喫しすぎると閉まってしまいます。



一両編成の電車が到着する都田駅。



駅がマリメッコまみれになってます。車両もマリメッコ車両があるらしいです。



駅に併設されてるCafeの壁面。ファブリックパネルがいっぱい。どの柄が好きとか言い合うのに最適。



Cafeのオーナーさん



ドリンクとクッキー(プレートがマリメッコ)。クッキーはサクッとしてフワフワでこれまで食べたクッキーとは全然違う食感、降りたての雪のように舌の上で崩れました。美味しかった。

人柄が良い人ばかりのドロフィーズの人たち

ドロフィーズでたまたま立ち寄ったBBQ施設の場所で写真を撮っていたら、下の写真のさとちゃんに話しかけれました。このエリアのことや都田建設の人たちの取り組みについていろいろ教えてもらいました。帰り際に集合写真を撮ってくれたり、すっごく人柄の良い人でした。
ちなみにこの方、会長さんでした。都田駅Cafeの人にも人柄の良さを教えてもらい、みんな都田建設さんの大ファンに!転職したい〜って言い出す人も。



ドロフィーズキャンパス歩いているとスタッフさんに「こんにちは〜」って声をかけてもらったり、日差しが強い日だったんですけど、こちらの女性へ日傘をどーぞって持ってきて貸してくれたり、本当に気配り、おもてなしのすごい人達ばかりでした。



「GEN・TEN」の建物に飾ってあった企業理念。企業理念って掲げているだけの会社と、社員に浸透している会社と2種類あると思うけど、きっとドロフィーズの都田建設さんは後者だとうなって思う。

施設も、ご飯も、人も良くて、ほんとうに楽しい時間を過ごせた。一緒に行ったみんなは大ファンに。絶対また行く。