旅行

行き先

  1. 山県の円原で伏流水を満喫
  2. 山県の舟伏の里おんせぇよぉ~でランチ
  3. 蕪山の株杉を散策
  4. モネの池でしめる

岐阜県山県の伏流水


澄みわたる円原の伏流水

澄みわたる円原の伏流水


岐阜県山県市(やまがたし)の円原(えんばら)。上流では伏流水と呼ばれる川の水が地底を流れ消えたり出現したりを繰り返す。その地底を流れる自然のろ過装置により水は澄み渡りとても幻想的な空間。

車でアクセス可能だが、道幅がせまく譲り合いが必要。山道のような狭い道幅でのすれ違いが苦手な人には厳しいかもしれない。
数カ所、駐車できるほど道幅が広い場所(Googleマップで見る)があるのでそちらに停車させる。

山蛭が出ることもあるので気温が上昇する夏は注意が必要。ヒルは上から落ちてくるイメージがあるが注意すべきは足元が正解、尺取り虫のように靴から這い上がって、知らないうちに足首をがぶりとされます。思っているより足を登るのが早く、痛みも感じないため気付かないことが多いので注意。



山県の舟伏の里おんせぇよぉ~でランチ



岐阜県山県市にある小学校の廃校を活用した農家レストラン、地元のおばちゃん達が暖かく出迎えてくれます。ご飯も美味しく、おかわりもできます。アクセスは車かバスで。レストランの一室以外もちょっとだけ見物できます。
円原の伏流水を見学にいくなら、ここに立ち寄ってランチにするのをオススメします。駐車場は小学校のグラウンド、小道の坂を登った先にあります。



蕪山の株杉



関市板取運動公園(21世紀の森公園)の駐車場に車をとめ、そこから徒歩で10分ほど山へ向かって林道を歩きます。まもなく株杉の群生地へ到着。足元は土や根のある山道になりますので、最低でもスニーカーが良さそうで、女性はヒールのある靴だと危ないです。蕪山登山道の序盤に位置します。
周回コースがあり、ぐるっとまわれます。柵やロープがあり、株杉近くまで寄れるのは限られていますがゼロではありません。

株杉とは、特異な生え方をしたスギを指す名称であり、この蕪山登山道で見られる全国的にもめずらしいエリアとのこと。



モネの池



「モネの池」で通じるぐらいに有名な場所。「根道神社」の鳥居の横にある池。人気になったため近隣の駐車場が用意されている。
池自体はそれほど大きくなく、他に見所があるわけではない。
ポイント
・冬の終わり頃は水が少ないらしく澄んでいない。
・早朝は混んでいる
・無料駐車場が豊富にある
・日が高いうちは周囲が水面に反射して綺麗に撮影できない



ポイント・注意点

蕪山の株杉は足元が良くないので靴に注意と、街灯がしっかりとあるわけではないので夕方には暗くなります。登山と同じく16時には車に戻っていられるぐらいの時間配分で。山県から蕪山へ行く道中、モネの池の横を通以下しますが、明るいうちに蕪山の株杉を行き、後からモネの池で。