旅行

古き良き日本の街並みを案内したい!って場合、京都を思いつく人も多いと思いますが、宿場町もオススメ。名古屋から高速で1時間半ぐらいで行ける馬篭宿と妻籠宿を紹介。山にあるので、暑い夏の季節にもオススメ。
フォトジェニックなのでカメラを持って散策したいです。

馬籠宿

馬篭宿(まごめじゅく)は中山道の宿場町です。岐阜と長野の境目あたりにあります。うんちくですが、以前は長野県だったけど今は岐阜県になるそうです。
家事で消失したものの、昔の町並みを復元して風情ある街並みが続いています。
食べ歩き、買い物、資料館の見学などできます。宿場町の中ではかなり賑わいがあり、外国人観光客も多いです。
茶屋、和菓子屋、和物雑貨なんかが豊富です。




駐車場から歩いて数分のあたりに、水車がありますが、なぜかこのあたりの石垣に多肉植物が植えてあります。何気なく通り過ぎがちですけど、立ち寄った際には探してみてください。だれかが植えていると思いますので勝手に持って帰るのはNGで。

妻籠宿



妻籠宿(つまごじゅく)も中山道の宿場町。馬篭宿と比較するといくぶんか空いてお店の数も少ないが、観光、食事、休憩いずれも楽しめます。外国人は多い。妻籠宿〜馬籠宿間でバスが出ており片道600円。ただし本数が多くないので注意が必要です。



馬籠宿から妻籠宿へ



中山道を2時間ほど歩く妻籠宿へのウォーキング。途中お茶屋があったり滝があったりと楽しめます。雨の直後でなければスニーカーぐらいで大丈夫ですが、大半は舗装されていない道を歩きます。峠を越えるので上がって下がることになります。日が高い明るいうちに。夕方歩くのは絶対にやめましょう。駐車場へ引き返すバスも無いかもしれません。

アクセス

妻籠宿、馬籠宿ともに名古屋から中央道を使って1.5時間〜2時間程度とアクセスしやすいです。駐車場はありますが、多少スペースが少ない気がします。一番賑わう昼前後は気をつけてください。馬籠館 〒508-0502 岐阜県中津川市馬籠4571-1をカーナビ設定して向かうと良いです。
駐車場についたら、馬篭宿を歩きながら坂道を登っていきます。
時間があるなら、馬籠宿の駐車場に車をとめて、馬籠宿から妻籠宿までウォーキングし、バスで戻ってくるのがオススメです。