旅行

2016年2月20日に高知県立美術館にて開催の「マリメッコ展―デザイン、ファブリック、ライフスタイル Marimekko – Design, Fabric, Lifestyle 布からはじまる北欧のくらし」へ行ってきました。

高知県立美術館の展示では2会場にわかれており、1つは歴史、歩みを作品とともに紹介。もう一つはデザイナーに焦点をあてて作風、作品の紹介をしていました。


マリメッコのファブリック


マリメッコ展では「ファブリック」ってワードがたくさん出てきます。生地と言う意味だけではなく、柄がデザインされた生地のことをさしており、デザイナーの作品のことを指しています。


マリメッコ パターンとデザイナーたち


(マリメッコ) marimekko BUDDY ナイロン バックパック 52631-26994 one beige(col.81)


マリメッコのすべて (フィンランドを代表するデザイン・カンパニーの歴史とテキスタイ ル、ファッション、インテリアの徹底研究)


ここが楽しかった


ファブリックには、作家と年代が書いてあります。マリメッコの歴史は1951〜。65年の歴史があり普段よく見る絵柄のファブリックも実はすごい昔のものであったり、最近のものであったり。当初の柄が今でも主力で使われて私達の正解を彩っていて、へぇ〜〜〜って発見になりました。

デザイナーについても注目で、人によって柄の系統が違います。ファブリックであったり、ファブリックから服などに加工された商品が展示されています。その中で、自分の好きなデザイナーや、好きな柄をついつい探してしまうのも楽しかったです。
僕はヌルメスニエミが好きでした(・∀・)

来てるお客さんもマリメッコを身に着けてる方が多くて、好きな方はドレスコード マリメッコで美術館へ行くのも楽しいかもしれませんね。