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名古屋から気軽に日帰りで行けるスポットのうち、さらに雨の日でも楽しめる屋内空間と思うと限られてくる。その中でも特におすすめなのが「多治見モザイクタイルミュージアム」。雨の日よりも晴れの日の方が楽しいとは思いますが、雨の日でも楽しめるスポットとして、引き出しにストックしておいてください。



まずは、アクセス。住所は〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2082-5 駐車場は広く隣の体育館や裏の方にも別駐車場があります。だいたい名古屋から1時間、場合によっては高速を使っても下道より10分程度早くつくぐらいだったりしますので、一般道で一度調べてから高速を使うか判断した方がいいです。



入り口です。入る前からワクワクさせてくれる入り口。期待はぐんぐんあがる!



入り口の壁、よーくみるとタイルが埋めてあります。1つ1つ違って同じ組み合わせわない。外観を楽しんでから中へ!



入館料は大人一人300円です。安い!(ただし値段にみあった量なのです)
入ってすぐ、階段をあがると展示作品ですが、この階段も面白い。写真じゃわかりにくいかもしれませんが、土壁です。



最上階フロアの目玉作品。タイルがすり鉢状に展示されています。晴れた日は光を浴びてキラキラしていることでしょう。
ちなみに空が見えているように見えますが、空です。あいています。雨がふってもタイルだから平気。ってことらしいです。



このすり鉢状のメイン作品は、みんながこぞって写真を撮っていますが、正直なところ、撮るのが難しいと思います。
特に人を入れての場合。うまく撮る方法があったら教えてほしいです。



最上階フロアは壁面を使ってさまざまな作品が展示されています。すごく古いものから、新し目のものまで。
鯉のタイルが珍しかったのでパシャリ。

体験イベント

残念ながら、入館料300円だねってぐらいの作品数です。ですが、体験ものがあります。これを参加せずに帰るのはもったいない。
入館後すぐに受け付けて、待ちが発生するなら予約して先に展示を。もし、すぐに参加できるよって言われたら、先に体験を参加することをオススメします。理由は後述。



受付でタイルを付けるフレームを選びます。500円でした。公式サイトには「お好きな小物にモザイクタイルを貼って、自分だけのオリジナルを作ることができます。」とあります。著者はてっきり家から持っていった小物に貼れるのだと思って、意気揚々と小さな木箱を持って行って、一度も木箱を取り出すことなく家に持って帰りました。お好きな小物にとは、ミュージアム側が用意してくれている数種類の小物の中から好きなのを選んでって意味でした。
行った時は、写真立て、ハンガー、小物かけなどがありました。
たぶん一番人気は写真立てだと思いますが、著者はネクタイをかけるのが欲しかったので、それに使えそうなのをチョイスしました。


小物を掛けるようなやつと、ネクタイを掛けるのに良さそうなやつ


様々な大きさ、色のタイルが置いてあり、使い放題です。ただし、用意された小物のいち面にのみ貼れます。
芸術センスが問われますね。まずはイメージをして、そのイメージを配置してみます。まだ木工用ボンドで固めていません。



仮配置が決まったら木工用ボンド(もちろん会場に用意されています)を使って、全部接着します。ここで上で後述と書いていた展示より先に体験ものをした方がいい理由。ボンドが乾くのに時間がかかります。つまり、この乾くまでの時間に展示を見ようって寸法です。

他にもお土産コーナーがあって、体験ものと同じようにタイルや、タイルを貼るための小物が売られています。体験ものを参加された方ならわかると思いますが、意外と簡単に貼れます。タイルを貼ってかっこよくしたいものがあったら買って帰っちゃいましょう。

番外編:モザイクタイルミュージアム近くのランチ

郁兵衛さんの手打ちうどん。住所は、〒509-5202 岐阜県土岐市下石町378。ちょっと民家の中に入った場所にあります。
近所の人も含めて、人気店のようで、お昼時を少しずらすと吉かもしれない。




コロうどんが人気らしく、かけうどんを注文したら、本当に良いの?コロが人気だよ?って教えてもらったのでかけにしてみました。つるっつるで美味しいうどんでした。わさびを自分で剃って調整できるのも楽しいです。
モザイクタイルミュージアムに行くなら寄りたいお店です。