旅行

台湾、台北の北東にある野柳地質公園へ行ってきましたので、計画を考えている人に参考になればと紹介します。



台北から野柳地質公園への行き方


最寄りのバス停:野柳まで直通があるのでそれを使いました。
台北駅のバスステーションから国光客運の窓口で「野柳」をスマホで見せて買いました。片言だったり日本語で説明しようとすると、桃園空港と間違われてチケットを出されるので自信が無い方は潔く「野柳」の文字をスマホで見せましょう。片道96元でした。
たまたまなのかバスの出発時刻を表示するモニタが動いていなくて、成り行きまかせでバスに乗り込みました。チケットにも発車時刻は書いてありませんでした。乗車時間は1時間ぐらいで生活の足として使われているバスのようで、途中乗車&下車が頻繁に行われます。
終点も野柳ではないので自力で降りる必要があります。土日でしたが野柳では乗客の3割ぐらいが降りましたので、少し多く人が降りたら注意してください。停留所は「野柳」で野柳地質公園ではありません、普通の道路沿いで観光地っぽくありません。
バス停から野柳地質公園への案内、看板はほとんどありませんでした。スマホのGoogleMapで確認してください(Wifi無くても事前に開いておけばオフラインで確認できます)。海の方です、バス停から海に向かって右側前方に坂を降り、道なりに歩きます。

野柳地質公園の案内


入場料が80元でめちゃ安かったです。過去投稿されているブログで「入場制限」について書かれている記事がありビビりましたが、2016年10月に行った時は入場制限はありませんでした。
日本人より、韓国人が多いようでハングルの看板がありました。

内部はだだっ広く、端の岬まで歩くと45分ぐらいかかります。往復したら1.5時間です。岬の先端近くにはトイレもありました。
正直言いますが、岬の方まで歩くほどの価値は感じられませんでした。中間地点ぐらいでぐるっとまわって戻った方がいいと思います。

野柳地質公園から帰るには

降りたバス停の道路挟んで反対側に戻るバス停がありますが、時刻表が無くいつくるのか不明でしたので、帰りはタクシーにしました。バスの場合は、直通があればいいですが、とりあえず基隆を目指しそこで乗り換えるのがいいかと思います。

私たちは、台北に戻らず野柳地質公園から十分に行きました。タクシーにしたので、野柳地質公園の目の前でタクシーに乗りました。1400元(シートを見せられて一律でした)
タクシーで1.5時間(基隆までが渋滞していました)、バスだともう+1時間ぐらいかかるかもしれません。タクシーのおっちゃんは4時間って言ってましたけどだいぶ話を盛っていると思っています。